2011年05月12日

トレド

ついにトレドまで来ました。三方を川に囲まれた天然の要塞。エル・グレコの町。もし一日しかスペインに滞在できなかったらトレドに行けといわれるそうですね。
今夜のお宿はスペイン国営のホテル「パラドール」。このツアーのいちばんの目玉です。

▼タホ川にかかる橋を渡るとトレドの旧市街です。右上に見えるのはアルカサル(城)です。
 これから向かうパラドールは左側に丘の頂上にあります。
 (写真をクリックして画面が変わったらまた写真をクリックすると原寸で表示されます)
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▼パラドールの中庭からの眺め  これを見た時はさすがに感動しました
  この写真も画面にはみ出すほど拡大します  迫力ありますよ
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▼われわれのお部屋 広いです! 洗面台も二つありました。
  各部屋には中庭に出るための扉があります。
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▼扉を開けて中庭に出ました。カミさんの視線の先が下の写真になります。
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▼さっきまでプールに親子連れが入っていました。正面にカテドラルの塔が見えます。
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▼ディナー  かぼちゃスープとアボカドなどの前菜のあとに出された野菜サラダです。
 タラのソースがかかっています。 ワインは Liberalia 
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▼メインは牛肉のトロトロ煮込み
 翌朝バイキングのパンとコーヒーそして生ハムとチーズも・・・すごくおいしかったです
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▼館内には当時の家具調度品や絵画、タペストリーなどが多数。上品に飾られていました。
 写真のチェアーは現代のものですね。国産ではなさそうですが。
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▼もうひとつ椅子。商売がらこういうのが気になります。これも洗練されてますね。
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▼正面入り口側。多くのパラドールがそうであるように、ここも貴族の館だったそうです。
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 翌朝はトレド旧市街の街歩きです。旧市街からみると川向こうの駐車場にバスを留めて、そこから歩きます。
お目当ては大聖堂です。この聖堂はセビーリャやグラナダなどに比べてものすごくおごそかな雰囲気でした。
堂内の一角にエル・グレコの作品がたくさん集められている部屋がありました。彼は、日本でいえば戦国時代末期にトレドに住んだギリシャ人ですね。10頭身ぐらいで描かれている人物がなぜか崇高に見えるのが不思議でした。
堂内は一切撮影禁止なので広場でガイドブックを求めました。6ユーロでしたがこれは値打ちがありました。

▼パラドールから見えた大聖堂が後ろにあります
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▼街歩きのようす (編集するのに苦労しました)


▼最後に、お土産屋さんで買ったナイフ  トレドは昔も今も刀剣作りが盛んです
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これよりバスに乗って旅の最終目的地マドリッドに向かいます。
posted by maru at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | トレド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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