2011年05月07日

バルセロナ&モンセラット

<5月7日>
ホテル → サグラダファミリア → 旧市街・ピカソ美術館 → グエル公園 → お土産店 → 昼食 → モンセラット → カレージャのホテル

車窓からの街並みと車中の雰囲気


サグラダファミリアは2度目です。
今回は中に入ることができました。団体予約しているので並ぶ時間はゼロです。この建物、いままで個人的にはあまり感心しなかったのですが、中を見て、また現地の日本人ガイドさんの詳しい説明を聴くとまあそれなりに理解できた気がしました。

裏門にあった角ばった彫刻がよかったです。出てるところは凹めて、凹んでるところは出るように彫っているそうです。同じ作者の不思議な作品がモンセラットの教会にもありました。
craftm_sp_sgf1.jpg


敷地内にあった元学校という建物。ほのぼのとしていて佳かったです
craftm_sp_sgf.jpg


サグラダファミリアの次は、旧市街にあるピカソ美術館に行きました。
ピカソ若かりしときの才気あふれる作品を堪能することができました。
ガイドさんの案内と説明が上手でした。

そのあとバスはカサ・ミラやカサ・バトリョを車窓に見ながらグエル公園へ。
バルセロナの街はほんとにガウディが多いですね。
ギターなど楽器コレクションが素晴らしい、あこがれの音楽博物館とカタルーニャ音楽堂には今回も行けませんでした。残念!!!

▼例のトカゲのエリアは人気がありました : グエル公園

▼その近所でよくわからない曲が聞こえました


午後は、一路モンセラットへ向かいます。モンセラット(直訳:ノコギリ山)の山腹にある修道院までちょうど1時間ぐらいでした。
ここも2回目ですが、今回はあの黒いマリア様を間近で仰ぐことができました。

▼中の雰囲気 ちょうどミサが終わったようです


私は寒かったですが、お熱い方々もおられたようです。近隣農家の出店屋台でいただいた「ヤギのチーズの蜂蜜がけ」がたいそう美味しかったです。
craftm_sp_mts.jpg

バルセロナに帰ってから夕食。
今日は前菜がハモン・セラーノ(スペイン名物の生ハムですね)、その次が写真のパエーリャでした。米の代わりに細かいパスタを使っています。カタルーニャ地方ではよく出されるそうです。
craftm_sp_ppl.jpg

注)このページの写真の日付は日本時間です(修正するのを忘れていました)





posted by maru at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | バルセロナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
モンセラート…ソルが若い頃、音楽を学んだところですネ

ガウディ

ハモンセラーノで赤ワイン
飲みたい〜

うらやましい旅です!
Posted by Maza at 2011年05月20日 22:28
Mazaさん、
赤ワインにハモンセラーノ、あの土地にぴったりですね。
ソルが所属していたといわれる合唱団の歌声は今回もタイミングが合わず残念! でもバスの中で添乗員さんがCDを聞かせてくれました。素晴らしかったですよ。

Posted by maru at 2011年05月23日 11:52
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。